在宅勤務の肩こりは「画面の高さ」で半分決まる
公開:2026年10月1日/書いた人:山田 花子(院長)
ノートパソコンの画面を目の高さに近づけるだけで、首にかかる負担は大きく減ります。今日からできる3つの工夫を整体師がまとめました。
結論:画面は目の高さ、肘は90度
首が前に出た姿勢が続くと、肩と首の筋肉が常に引っ張られた状態になります。まずは画面の高さを見直してください。
今日からできる3つの工夫
- ノートパソコンの下に本や台を置き、画面の上端を目の高さに近づける
- 外付けキーボードを使い、肘が90度くらいになる位置に置く
- 1時間に1回、肩を後ろに5回まわす
(この記事は院長のInstagram投稿をもとに、加筆して掲載しています)